スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年12月5日 

本日のイッセイ

何かと勘違いの多い、
でも気さくな中国系シンガポール人の
タクシーの運転手との会話。
「おねえさん、どっから来たんだい?」
「日本からよ。」
「がはははー、
日本語が上手いインドネシアの華僑だろ?
おれはこの商売長いから騙されないよー。」だって。
いくら色が黒いからってそこまで決めつけなくても。。。


(シンガポール・桑島千春)


スポンサーサイト

2007年12月4日 

シングリッシュのこの微妙なニュアンスの違いを
掴みきれたら立派なシンガポール人です。
キャンマ? Can ma? (Can I do that?)
キャンメ? Can me? (Can I really do that, I don't think so.)
キャンア? Can ah? (I can do that, can't I?)
キャンラ。 Can lah. (Why not, I sure can do it.)


(シンガポール・桑島千春)

2007年11月30日 

シングリッシュはシンガポール独特の英語のことをさす。
「このお魚一匹ほしいんだけど。」と市場で魚を指差す私に、
「キャーン、キャンキャン」。
このおじさんは犬ではありません、
「Can, can, can. (Sure I can help you )」という意味なんです。


(シンガポール・桑島千春)

2007年11月27日 

中国系シンガポール人の夫を持つ友人がめでたくご懐妊。
いろいろ慣習の違いが明らかになるのが
お姑さんからのお小言らしい。
その中でも特に我慢ならないのがこれ。
「妊娠したらエビや蟹はたべちゃだめなんよ、
子供が醜くなるから。」
初めて聞いた。


(シンガポール・桑島千春)

2007年11月26日 

ある日本食材店の商品値上げのお知らせ。
「親愛なる顧客、私達は最後の3年の間に物価変動を行なわなかった。
増加する費用のために私達はあるプロダクトの価格のための規則を作った。
私達の点のあなたの理解をありがとう。」
なんでも、日本人スタッフが出張中で
トルコ語の原文を自分達で和訳したそう。
物価変動を行なうのは一企業にはムリ・・・。


(トルコ・大矢ちはる)

2007年11月25日 

トルコ語と日本語の構造が似ているせいか、
トルコ人と日本人の間の子供達はどちらの言葉も覚えが早い。
お母さん(お父さん)は日本語、
お父さん(お母さん)はトルコ語オンリーで話す家庭の子供達は、
例外なく完璧なバイリンガルになる。
しかし、日本のテレビ番組もなく、
きれいな言葉遣いだけを教えられる子供達の日本語が、
あまりにもていねい過ぎて困る・・・。
三歳児が「○○さん、お水お願いします。」
???コースター付きでお盆で運びたくなる。
「このお菓子食べてもいいですか?」
???どうぞ、どうぞ、と全て許してしまいたくなる。


(トルコ・大矢ちはる)

2007年11月24日 

トルコの企業では、私用電話は仕事のうち。
朝から晩までかけまくりである(もちろん会社の電話から)。
声の大きいトルコ人、話している内容は同僚につつぬけ!
「元気?」と言うので話す相手は誰かと思ったら
朝、顔を合わせたはずのだんなさん。
お昼には「忙しい、忙しいと言って全然話せないじゃない!」というから
すれ違い夫婦かなと思ったら、
毎日夕食を一緒に食べる仲良し夫婦(家で話せ!)、
会社を出る前はもちろん「何時に帰る?」である。
女性だけでなく男性も話す内容は似たり寄ったり。
この密着度、トルコ人ってすごい!


(トルコ・大矢ちはる)

2007年11月22日 

若者の間で大人気なのが、漢字のタトゥー。
可愛い女の子が私に「うなじに入れたの。格好いいでしょ?ラブの意味よ」
でもそれは「変」だった・・・。
もちろん、真実は言えませんでした。


(ミュンヘン・藤まいこ)

2007年11月21日 

ドイツを代表する××銀行。
銀行自身のミスにもかかわらず、
勝手に人の口座から“手数料”と言って
お金を引き出すのはやめてください。
信用してたのに・・・。
あ、人を信用してはいけなかったんだ!


(ミュンヘン・藤まいこ)

2007年11月18日 

ドラッグストアでのこと。
お店の人の勘違いのせいで、違うものを買わされた私。
交換してもらおうと文句を言ったら、
「人を信じたあなたが悪い。
ドイツでは誰も信じてはいけないのよ」
あぁ、だからお店で笑顔がないのか。。。


(ミュンヘン・藤まいこ)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。