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2007年12月4日 

シングリッシュのこの微妙なニュアンスの違いを
掴みきれたら立派なシンガポール人です。
キャンマ? Can ma? (Can I do that?)
キャンメ? Can me? (Can I really do that, I don't think so.)
キャンア? Can ah? (I can do that, can't I?)
キャンラ。 Can lah. (Why not, I sure can do it.)


(シンガポール・桑島千春)

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2007年11月30日 

シングリッシュはシンガポール独特の英語のことをさす。
「このお魚一匹ほしいんだけど。」と市場で魚を指差す私に、
「キャーン、キャンキャン」。
このおじさんは犬ではありません、
「Can, can, can. (Sure I can help you )」という意味なんです。


(シンガポール・桑島千春)

2007年11月27日 

中国系シンガポール人の夫を持つ友人がめでたくご懐妊。
いろいろ慣習の違いが明らかになるのが
お姑さんからのお小言らしい。
その中でも特に我慢ならないのがこれ。
「妊娠したらエビや蟹はたべちゃだめなんよ、
子供が醜くなるから。」
初めて聞いた。


(シンガポール・桑島千春)

2007年11月24日 

トルコの企業では、私用電話は仕事のうち。
朝から晩までかけまくりである(もちろん会社の電話から)。
声の大きいトルコ人、話している内容は同僚につつぬけ!
「元気?」と言うので話す相手は誰かと思ったら
朝、顔を合わせたはずのだんなさん。
お昼には「忙しい、忙しいと言って全然話せないじゃない!」というから
すれ違い夫婦かなと思ったら、
毎日夕食を一緒に食べる仲良し夫婦(家で話せ!)、
会社を出る前はもちろん「何時に帰る?」である。
女性だけでなく男性も話す内容は似たり寄ったり。
この密着度、トルコ人ってすごい!


(トルコ・大矢ちはる)

2007年11月21日 

ドイツを代表する××銀行。
銀行自身のミスにもかかわらず、
勝手に人の口座から“手数料”と言って
お金を引き出すのはやめてください。
信用してたのに・・・。
あ、人を信用してはいけなかったんだ!


(ミュンヘン・藤まいこ)

2007年11月18日 

ドラッグストアでのこと。
お店の人の勘違いのせいで、違うものを買わされた私。
交換してもらおうと文句を言ったら、
「人を信じたあなたが悪い。
ドイツでは誰も信じてはいけないのよ」
あぁ、だからお店で笑顔がないのか。。。


(ミュンヘン・藤まいこ)

2007年11月15日 

部屋の内装が趣味のドイツ人。
壁の塗装、家具の組み立て、
洗面所のタイル張りなんてお茶の子さいさい。
引越しももちろん自分で。
ソファなんて窓から放り投げます。
でも台所まで、シンク、蛇口、コンロなどの部品を、
すべて自分で組み立てるとは・・・。
ただ“ケチ”という噂もありますが。


(ミュンヘン・藤まいこ)

2007年11月12日 

日本から贈呈されたワシントンDCの桜を見ながら、
「日本にも桜あるの?なかったら私たちの分けてあげましょう」
と言う義母。
掲示板に「日本からのギフト」と書いてありますよー。


(ニューヨーク・及川彩子)

2007年11月10日 

日本は中国大陸のどの辺?」と真剣に聞く義母。
同意もできず、あからさまに訂正することもできない私の立場も考えてください。


(ニューヨーク・及川彩子)

2007年11月9日 

日本への出張から戻ってきたアメリカ人の友人。
日本からアメリカは、たったの1時間なんだよ
すごいな」と喜ぶのはどうかと。
時差ですよ、時差。本当は13時間。


(ニューヨーク・及川彩子)

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