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2007年11月25日 

トルコ語と日本語の構造が似ているせいか、
トルコ人と日本人の間の子供達はどちらの言葉も覚えが早い。
お母さん(お父さん)は日本語、
お父さん(お母さん)はトルコ語オンリーで話す家庭の子供達は、
例外なく完璧なバイリンガルになる。
しかし、日本のテレビ番組もなく、
きれいな言葉遣いだけを教えられる子供達の日本語が、
あまりにもていねい過ぎて困る・・・。
三歳児が「○○さん、お水お願いします。」
???コースター付きでお盆で運びたくなる。
「このお菓子食べてもいいですか?」
???どうぞ、どうぞ、と全て許してしまいたくなる。


(トルコ・大矢ちはる)

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2007年10月24日 

インター育ちの子どもが日本人学校のお友達と親も交えて遊んだときに
うちの息子が大声で、
「おかーさーん、「ムカツク」ってどういう意味?○○くんが僕に言うの?。」
お友達のお母さんが赤面して飛び上がってしまいました。


(中国・林秀代)

2007年10月9日 

韓国で発売されている日本語会話集を手にとってみて思わずぶっ飛んだ。
A:ねえ、前歩いてる子の脚見て。
B:うわー、脚がサリーちゃん。
いきなりサリーちゃんかよ。
語学書として一体どうかと思うぞこのスタンス。
「サリーちゃん」の語源についてはちゃんと触れられているんだけど、
なんていうかそういう問題ではないような気がする。


(韓国・平瀬美保)

2007年9月24日 

●「困ったバイリンガル」シリーズ
私の父との初対面の夫(当時は恋人)。
「もうすぐ62歳だからね、もう“いい歳”ですよ」
と父が自己紹介したら、夫は、
62歳がどうして“良い歳”なんですか?
と質問。あ、そっちの意味じゃないんですけど…。


(ボストン・花咲ありす)

2007年9月24日 

「あと2ぷんあるから大丈夫だね!」と明るく言う夫。
かわいい間違いなので、直したくなくて放置しています。


(ボストン・花咲ありす)

2007年9月17日 

私が言ったことの相槌に「ね」「ね」「ね!」を連発する夫。
本当にそう思って言ってるのか不信に思い、
「もう、“ね”じゃないの!」と言うと、
「…どうして“ね”じゃないの? “ね”だよー!」
と食い下がってくる夫であった。
「“ね”だよー!」と言われてもねぇ…。


(ボストン・花咲ありす)

2007年7月31日 

中国人のだんなと日本に里帰りした時のこと。
日本語があまりできない彼がやっと見つけた仕事はやはり工場内作業。
でも工場長にとても可愛がってもらい、
いつも「こしょう長、こしょう長」と嬉しそうに話します。


(中国・彭 直子)

2007年7月24日 

北京で日本語教師をしていた時のこと。
今日の授業は「●●しておくしかない」の用法を教えることに。
普段は作文が優秀なYくんがその日はなぜか苦戦。
考えた挙句できた文は「デートだから背広を着ておくしかない
スーツではなく「背広」の表現にも笑えたけど、それでは相手の人が可哀相…


(中国・彭 直子)

2007年6月28日 

昨年シェアメートに日本語を教えていた時の話で…。
「いただきます」とご飯の前で必ず言っていたのですが、
そのオーストラリア人、最初は言えていたのに
ある日…
ものすごい勢いで嬉しそうに 「イカだします!」 と言ってくれました(爆笑)。
彼、ベジタリアンなのに…。


(オーストラリア・Hitomi Hoshinoさん)

2007年6月18日 

3歳のハーフの娘。
夕食は魚のフライ。
「わーい(嬉)」と喜んで食べだすのはいいのだが、フライの衣をはがしつつ、
「ママ、見て!これってセクシーッ!」ってちょっと意味が違うでしょーが。


(イギリス・HIROKO)

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