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2006年4月28日 

共和党大会に、セレブ・ミュージシャンが訪れた。
その途端、取材陣がざわめき始めた。
そして、某大手新聞社の記者が、その有名バンド「コーン」のギタリストに、
あなた、誰?」と尋ねる。
それに素直に答えると、
「じゃ、インタビューに応じてよ」と即、取材が始まった。
アメリカに日本のご法度は存在しないのだ。


(ロサンゼルス・大山まり)

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2006年4月27日 

雨が少ないロサンゼルスでは、道路の水はけが悪い。
大した雨量でもないのに、すぐに大きな水たまりができる。
徒歩の人を見ると、遠慮がちに走ってくれる車。
ありがたいけど、それでも頭からずぶ濡れになる。


(ロサンゼルス・大山まり)

2006年4月26日 

ロサンゼルスに来て、初めてスーパーのレジで並んだ時、
そのあまりのスピードの遅さに驚いた。
「あら、そのTシャツ、ステキね」
「そうなの。これを買った時にはね・・・」。
レジ係りと客の会話は延々と続く。
そこへ、アフリカから来たばかりのルームメートが一言。
「アメリカの早さにはついていけな?い!」
「ところ変われば」だ。


(ロサンゼルス・大山まり)

2006年4月25日 

ビジネスマン系のアメリカ人が話しかけてきた。
「君のネックレス素敵だね」
「これ、インディアンジュエリーなんです」
「君はインディアン?」
「いえ、日本人です」
「そうなの?!今朝テレビで君の国を見たよ。香港って都会だね!」
「??」
アメリカ人の日本に対する知識なんて、こんなもんです。


(サンディエゴ・林潤子)

2006年4月24日 

健康食好きの義理従妹らを連れて日系ストアに行った。
ふりかけ、漬物などの珍しい食品は私が色々説明する。
生鮮食品コーナーで「あのデカイケーキはどうやって食べるの?」とコンニャクを指して質問された。
咄嗟に料理法を思いつかなかった私は、
「以前はデザートとかで食べてたんだけど(コンニャクゼリーのことです)…」と言葉を濁らせると、
想像し辛かったのか相手の顔色が変わった。


(サンディエゴ・林潤子)

2006年4月23日 

今日の夫は日本語の現在進行形を勉強中。
「私はシャワーを浴びています」
「私は洋服を着替えています」
「私はご飯を食べています」と、朝から大声で叫んでいる。
突然、静かになったので、どうしたのかと思えば、
トイレに立て篭もっておられました。


(サンディエゴ・林潤子)

2006年4月20日 

久しぶりに実家に帰省中。
日本語を特訓中のアフリカ系アメリカ人の主人は今日もテレビに釘付け。
その夫が突然「ニュースで黒人が話題になってる!」と叫んだ。
覗いてみると…それは「ガイ・コク人(外国人)」の話でした。
まだまだ、勉強不足です。


(サンディエゴ・林潤子)

2006年4月18日 

スペイン人の男が親と別居する平均年齢は29歳なんだって。


(スペイン・タカ ハシ)

2006年4月17日 

無数の人間、騒音、車、リキシャ、命、牛、時には象まで通り過ぎるインドニューデリーのある通り。
のんびり座ってた私のすぐ近くに、道行く犬が大きな「うんこ」をした。
「フフフ、誰だ、うんこを踏むのは?」と思う。
観察に飽き、期待を裏切られ、腹が減ったなと立ち上がった私曰く
ひええー、俺だった


(スペイン・タカ ハシ)

2006年4月16日 

新宿高層ビル内のファーストフードレストラン。
揺れ動く客のざわめきの向こうに確かに見たのはネズミ。
ウェイターが叫ぶには「リスだー
社員教育なんでしょうか。


(スペイン・タカ ハシ)

2006年4月15日 

情熱の国の人達は、嫉妬心も熱いらしい。
うちの嫁さんが「彼は夜一人で飲みに出かけるわよ」といったら、
同僚驚いて曰く「エー、一人で飲みに行かせるの?」
怖い。


(スペイン・タカ ハシ)

2006年4月12日 

ハワイのとあるホテルのエレベーターに、
偶然乗り合わせた二組のアメリカ人熟年カップル。
「ハーイ、どこから来たの?名前は?」に始まり
私が降りた6階での質問は「年収いくら?」
一分も話したら人生だいぶ解り合えることと思います。


(スペイン・タカ ハシ)

2006年4月11日 

インドヒマラヤ山中、聖地を巡礼する修行者。
闇が迫りおおー寒い。
私「テントはあるんですか?」
修行者ニッコリ微笑み、天を指差し曰く「マイ テント


(スペイン・タカ ハシ)

2006年4月10日 

インドヒマラヤ山地のとある村、9月の朝は寒い。
戸外に寝起きする全身に灰を塗り付けた裸の修行者に尋ねる。
「あのー、寒くないんですか」
修行者曰く「寒いのは体であって、私とは関係ないんだよ


(スペイン・タカ ハシ)

2006年4月9日 

モロッコで多数のガイド志願者に囲まれた時、
アラブ語、フランス語、スペイン語、片言の日本語まで話す10歳の子供が英語で言った。
「マダム、あなた達は今20匹の蠅に囲まれています。
あなたが中でも一番小さい蠅一匹を選ぶなら
この場から逃れることができるでしょう」
凄い。勝負あり。


(スペイン・タカ ハシ)

2006年4月8日 

インドネシアのある島には車もオートバイもない。
ジャングルの奥深く住む青年曰く
一度でいいから車を『見て』みたい
感動した私は夜空に浮かぶ月を指差し
「人間は月まで行ったんだよ」と告げた。
彼は一言「知ってるよ。」


(スペイン・タカ ハシ)

2006年4月7日 

オリーブオイルの中を食べ物が泳いでるここアンダルシア。
日本人旅行者「この辺りにいい食堂ありませんか?」
「何が食べたいんですか」と私。
日本人曰く「スペイン料理以外だったら何でもいいです」

(スペイン・タカ ハシ)

2006年4月6日 

「あまり混んでないね」週末深夜2時のバー。
スペイン人曰く「まだ、時間が早いんだよ」


(スペイン・タカ ハシ)

2006年4月5日 

北モロッコの小さな村に止まってるピカピカのかっこいいスポーツカー。
食堂の親父に「いくら位するのモロッコで?」と、値段を聞いた私。
親父曰く「100kgくらいかな」

(スペイン・タカ ハシ)

2006年4月4日 

大統領が「神はアメリカを祝福する」と毎度言い切る国の不思議。


(スペイン・タカ ハシ)

2006年4月3日 

税関で持ち込み荷物についてもめてる様子の若い女がさけんだ。
「そんなことできる筈ないわ。私はアメリカ人よ
恐れ入りました。


(スペイン・タカ ハシ)

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