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2006年5月31日 

夫と二人国境を越えてカナダに旅行に行った時。
入管にて「ホニャララ、ホニャララ?」と聞かれた私。
いつものように、にっこり笑って 「I'm fine thank you」
え?、パスポート見せてって言ってたの?


(日本・山中伸枝)

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2006年5月30日 

子煩悩な友人が、我が子の走る姿を自慢。
「うちの息子は、運動神経がいいから、足が速いんだ。
クラスでも一番だし、腕の振りもいい、足の上げ方もいい。
なにより走り終った時の、笑顔が素晴らしい」


(日本・山中伸枝)

2006年5月29日 

大学でお世話になった教授夫妻。
考え出したら止まらないご主人が奥様へ
「ハニー、どうもさっきから上手く歩けないんだ。
僕は病気にでもなったのだろうか?」
「いいえ、スィートハート、
あなたの左足は歩道を歩き、右足は車道を歩いているだけよ、
そのうち治るわ。心配しないで」


(日本・山中伸枝)

2006年5月28日 

「シャツ」と言われてもわかりません。
どうか「シ・ア・ツ」と発音してください。


(イタリア・木場しのぶ)

2006年5月23日 

仏教徒になったと誇らしげな顔で、
されど基督教は捨ててないという不思議。


(イタリア・木場しのぶ)

2006年5月22日 

スープの音には厳しいけれど、
鼻をかむ「グォーッ」は気にしない不思議。


(イタリア・木場しのぶ)

2006年5月21日 

1時間遅刻したのはあなたなのに、怒る私に怒るのはやめてください。


(イタリア・木場しのぶ)

2006年5月20日 

合掌して「こんにちは」って言うのは、やめてください。


(イタリア・木場しのぶ)

2006年5月19日 

ペルーアマゾンを遡る船中にて、
豚が騒がしい日は豚が、鶏が騒がしい日は鶏が食事に出てきた。
冷蔵庫がないので食材は生きたまま運ぶ。
生涯食べたものの中で一番おいしかったものは、
この船の中で食べた殺したての豚の脂身。


(ベネズエラ・片岡恭子)

2006年5月18日 

ベネズエラ奥地にて、
先住民にイノシシの丸焼きをごちそうになった。
シロアリでつくったソースをかけていただく。
日本に持って帰ってきたこのソースを誰かに食べさせると
必ず「おいしい!」とほめるが、
材料を明かすととたんに嫌な顔をする。


(ベネズエラ・片岡恭子)

2006年5月17日 

ボリビアアマゾンの奥地にて、
4メートルのアナコンダを発見した。
現地人に「これ食べようよ」と言うと
「そんなもん食べないよ」。
しょうがないのでピラニアを釣ってから揚げにして食べた。


(ベネズエラ・片岡恭子)

2006年5月16日 

グアテマラにて、
イグアナで炊き込みご飯をつくって友達の誕生日を祝った。
メインディッシュはアルマジロの姿焼きだった。
いつでもどこでも醤油さえあれば、なんでも和食になる。


(ベネズエラ・片岡恭子)

2006年5月15日 

ペルーにて、クイ(食用モルモット)を食べた。
皮が硬くて肉が少ないが、股がぷりぷりしていてうまい。
クスコの教会にかかっている最後の晩餐の絵は、キリストとその弟子がクイを囲んでいる。


(ベネズエラ・片岡恭子)

2006年5月14日 

え?、みなさん。
それでは次の目的地まで時間がありますのでぇ?、
どうでしょう、オーストラリアでの生活について、
え?、少し語り合いませんかぁ?。
あっ、はい、佐藤さんどうぞ。
「ハンカチで鼻をかむこと」
あっ、小林さんも手を挙げてますねぇ。
「ソックスにまでアイロンをかけること」
あれっ、ふだんあまりしゃべらない川上さんも何かおっしゃりたいようで、、、。
「洗剤で洗った食器をリンスしないで乾かすこと」
えっ、あれ、加藤さんもですか、、、。
オーストラリア在住日本人バスツアーでの「やめてください」シリーズはこのあとも延々と続くのだった。


(オーストラリア・近藤学)

2006年5月13日 

オージー(Aussie)のボスがボクにいった。
「マナブ、オレね、一度だけ日本に行ったことあるんだ」
「へぇ?、じゃ、なんか日本語しゃべってみてよ」
「OK、イキマシデシター!!」
「???????、、、、、、、」


(オーストラリア・近藤学)

2006年5月12日 

Hi mate. thx 4 yr help last night. i was so gtsy again.
the book u asked i ll try 2 find asap. no worries. Cul8a.
ボクが日本人だって知ってるんなら、
こういうエニグマ暗号文のようなテキストメール送るの、
やめてくださぁ?い!

(Hi mate. Thanks for your help last night. I was so glad to see you again.
The book you asked I'll try to find as soon as possible. No worries. See you later.)


(オーストラリア・近藤学)

2006年5月11日 

同僚のジョン。
彼のドジ・マヌケさには笑いをとおりこし、いつだって怒りがこみ上げる。
ある日、ふと思って彼にたずねた。
「ジョン。ファミリーネームは何っていうんだよ?」
「俺かい?ブレイン、ジョン・ブレインってんだ」
「ブ、ブレインって、ここのブレイン?」と彼の頭を指差すと、
「もちろん!」といって一本抜けた前歯を出し、ニヤッと笑った。
今日もまた、怒りがこみ上げた。


(オーストラリア・近藤学)

2006年5月10日 

友人がはるばる日本からボクを訪ねてやってきた。
さっそく祝杯をあげよう、と僕たちはパブへ向かった。
金曜の夜。大勢の人たちで賑わうブリティッシュスタイルのパブ。
友人はカウンターのムチムチお姉ちゃんに向かって、
アドバイザー、プリーズ」といってウィンクした。
(adviser → Budweiser)


(オーストラリア・近藤学)

2006年5月9日 

イタリア人って明るく豪快なイメージがあった私。
カナダで出逢った最初の男がイタリアン。
ホームタウンへボロ車で数日かけて帰省しようとする彼が、
その前夜「ねえ、明日の靴下、これとこれどっちがいいと思う?」と真剣な顔で聞いてくる。
私が適当に選んだ方を翌日履く靴の横に置いて、心配そうに眠る彼。
おまえは遠足前の小学生か!とつっこんでやりたいほど、
気の小さいイタリアンでございました。


(バンクーバー・西澤律子)

2006年5月8日 

カナディアンのカップルはほとんど毎日sexするという噂を聞いた。
そんなばかな、と友達になったカナディアン男に聞いたところ、
「うん。君はちがうの?」という答えが返ってきた。
それからは、街を歩いても、
ああ、この人達も、あの人達も...」と妄想が膨らんで困る。


(バンクーバー・西澤律子)

2006年5月7日 

いつも行く酒屋で「IDないと売らないよ」と突然言われ、切れそうになったときのこと。
酒は命の水なのに。
「じゃあ、だれにでも提示を求めるの?」とすごむと、
「いいえ、25歳以下に見えるひとだけよ。」と言われ、一転して有頂天になる。
ID持ってた友達に買ってもらい、
帰り際にキャッシャーのおばさんに、
"Hey. I'm ○○. I was born in 196○."
と実年齢を囁いたときのおばはんのびっくり顔に快感。
お互い手を振って笑顔で別れる。


(バンクーバー・西澤律子)

2006年5月6日 

バンクーバーのアイスホッケーチーム、
カナックス戦の試合に行ったときのこと。
観客の"GO! CANUCKS!GO!"という熱い声援が
何度聞いても "COCONUTS GIRL!"としか聞こえなかった私。
半年いて英語力もこんなものかと自分を見限った夜。


(バンクーバー・西澤律子)

2006年5月5日 

授業のプレゼンで、タイのセックス産業について真剣に語るクラスメート。
その横で、"sex industry"を "sex in the street"と聞き取り、
タイでは街中でそのようなことを...」と一人で妄想していた私。


(バンクーバー・西澤律子)

2006年5月4日 

アメリカの花火は、日本の花火と違って
種類が少ないのが残念なところ。
ヒスパニック系アメリカ人が、「独立記念日には
花火があがるの。あなた花火、見たことある?
と尋ねる。
私:「…」。


(ロサンゼルス・大山まり)

2006年5月3日 

ロサンゼルスの海水は寒流で冷たい。
それでも、真冬なのに裸で泳ぐアメリカ人
やめてください。


(ロサンゼルス・大山まり)

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