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2006年6月30日 

日本食がブームだからといって、
カフェでお寿司とフルーツヨーグルトを、
交互に食べるのはやめてください。


(ロンドン・西川しずか)

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2006年6月29日 

"短くしてください"と言ったからといって、
バリカンで主人を一気に丸刈りにするのは、やめてください。


(ロンドン・西川しずか)

2006年6月28日 

ナショナル・トラストの会議に出た時、
イギリス人の大学の先生に
「一緒に庭園の研究発表しませんか?
あなたは何でもいいですから、
日本の庭について発表してください。」と言われた。
"私の顔は、確かに間違いなく日本人ですが、
専門はイギリスとヨーロッパ庭園です。"
と言いたかったくせに、
それではきっと使ってもらえないと思った私は、
「良いですよ。」と答えて、
日本に帰ってから日本庭園の一夜漬け猛勉強をしてしまいました。
ちょっと小馬鹿にしながら、
ついついこちらの日本ブームに乗ってしまう、弱い私です。


(イギリス・横明美)

2006年6月26日 

冬の北京はマイナス15度まで冷え込むことがある。
そんな時、最近北京の街でも増えてきた日本食のレストランに入ると
温かい笑顔で日本の着物を着た中国人の小姐(ウェイトレス)が迎えてくれる。
あったかいオシボリを差し出されにっこり、
温かいオシボリを顔にあてて硬くなった顔をほぐし
ふと横にいる小姐を見ると、彼女も温かい笑顔でこちらを見ている。
10年前に比べて最近は本当に笑顔が増えた。
こちらもにこにこしてふと彼女の足元を見ると...
なんだか見慣れたものが...
下駄はOKだがその上になにやらブルーの布が見えた。
ジーンズだった...
経済発展する中国はこんなところにもアメリカ文化が入り込んでいる。


(北京・岩川進一)

2006年6月25日 

授業中、同じことを何度も何度も聞きかえすアメリカ人。
しかも、先生も何度も丁寧に説明してるし・・・。
母国語が英語ではない私でも、1回で内容理解できるんですけど・・・。


(アメリカ・芦刈いづみ)

2006年6月23日 

私はコートを着て学校に行っているのに、
キャミソールで歩いているアメリカ人。
寒くないんですか???


(アメリカ・芦刈いづみ)

2006年6月22日 

スーパーでお金を払う前のものを食べるアメリカ人。
封を開けて食べてからレジでお金を払う人がたくさん。
さらに、量り売りのお菓子は、試食だと勘違いしているようです。


(アメリカ・芦刈いづみ)

2006年6月21日 

地理の時間に、「Thailandに色を塗れ」と言われ、
"Island"全部に色を塗ったアメリカ人。
タイが国だと知らないんですか?


(アメリカ・芦刈いづみ)

2006年6月20日 

何かに影響され、
髪を"ちょんまげ"にして来たアメリカ人。
友達には大うけだったが、
その日にバイトは首になった。


(アメリカ・芦刈いづみ)

2006年6月19日 

1年ほど前、「海外書き人クラブ」に興味を持って、
入会申込をしようかと思った。
入会のための「お題」を確認して、
この「おバカなネタ」を書こうと決めて、
頭の中で下書きもして、
でもまあサラリーマンを辞めてからでも遅くないや、と思い直した。
1年後、さあ仕事も辞めたし、
入会申込を書こうとしたら「お題」が替わっていた。


(オーストラリア・大沢夕志)

2006年6月18日 

どういうわけか公園の遊歩道は牧場の真ん中を通っていた。
20頭くらいの牛たちが大きな目で私たちをじっと見ている。
そしてじわじわ距離を縮めてくる。
彼等との間には、柵も何もないので、ちょっと恐い。
でも、この状況、何か記憶がある。
そうだ、日本人がめったに行かない場所で、
子どもたちが物珍しげにこちらを見ている状況だ。
少しずつこちらに近づいてくるのも似ている。
違いは、図体がバカでかいことだけだ。


(オーストラリア・大沢夕志)

2006年6月16日 

ニュージーランドのマックでの出来事。
旅行者らしきカップルが、朝食セットを半分くらい食べ残して、
そのまま立ち去った。
食料に困っている国の人たちもいるんだし、食べ物は大切にしろよ!
だいたいゴミ箱に片付けてから帰れ!
怒りの目で彼等を見送って、視線を彼等のいた席に戻すと、
そこには身なりのきちんとした中年男性が座って、残りを平らげていた。
こういう解決方法もあったのか。


(オーストラリア・大沢夕志)

2006年6月15日 

持ち帰りの食べ物屋さんで、
羊肉のローストにミントソースをかけますか、と聞かれた。
羊肉にはミントソースが定番だとは聞いていたけど・・・。
韓国人のアルバイト店員さん。
君だって本気でミントソースが羊に合うなんて思っていないだろう。


(オーストラリア・大沢夕志)

2006年6月14日 

先日、初めてニュージーランドへ行った。
ニュージーランドの人たちは、
オーストラリアといっしょにされるのを嫌い、張り合っているらしい。
ということは、世界に名だたるベジマイト、
きっと「あんなまずいもの」とバカにしているのではないかと思っていた。
ところが、スーパーの棚には
ニュージーランド産と銘打ったベジマイトもどきがあった。
やっぱり兄弟国だ。


(オーストラリア・大沢夕志)

2006年6月13日 

うちの次男は、森永チョコボールが大好き。
中華街のスーパーでは必ず「買って」とねだり、
「『金のエンゼル』当たらないかな」
「『銀のエンゼル』でもいいな」
とうれしそうに封を開けていた。
ある日、待望の「銀のエンゼル」がご光臨!!
それを見た次男、
目からうろこが取れたような顔で一言。
「あぁ!!エンゼルって、angelのことだったんだ!
……今まで何だと思ってたの?


(オーストラリア・柳沢真理)

2006年6月10日 

ある日、フランス人の友達に和食を作った。
味噌汁にはまるで手をつけないので、私は、
「どうぞ」と勧めた。友人は、
「でも、どうやって?」と、絶句した。
スープには、スプーンが必要なのでした。


(フランス・菅宮則子)

2006年6月9日 

大型スーパーで、お菓子や、ミネラルウォオーターを開けて、
パクパク、ゴクゴク、その場でやっている人が時々いる。
正直な人は、その分をレジで払っているが、そうでない人は、....


(フランス・菅宮則子)

2006年6月8日 

フランス人の友達がぼやく。
「私って年休を取っておくと、よく病気になるのよね。運悪いわぁ。」
私、「???」(家でよく休めるんじゃないの。)
「病欠が使えたのに....惜しい....」


(フランス・菅宮則子)

2006年6月7日 

夫は日本語を上手に話して仕事ができる。
日本にいたころの話し。
電話にて「掃除してください」と何度もいっている。
お客さんになんて失礼なと思っていたら、
本当は「選択してください」と言いたかったそうな。


(テヘラン・小島幸子)

2006年6月6日 

日本語ではないが、中国語の漢字が6個ほど
縦に並んだステッカーがある。
種類は一種類のみで、しかも広く出回っている。
バイクや車に貼り付けてあるが、
99%の人が逆さまに貼り付けている。
とっても気になるけど、イラン人には、
それが美しく映るのだろう。
一度だけ正しく貼り付けてあるのをみつけたが、
私の目にもバランスが悪く映っていた。


(テヘラン・小島幸子)

2006年6月5日 

親戚の女性だけが30人ぐらい集まる
パーティーがあった。
イラン女性にしてはめずらしく
30代半ばで婚姻をひかえている女性もきていた。
結婚パーティーをいつやるのかと、
「いつやるの?」
と尋ねると、爆笑の渦に。
どうやら裏の意味があったようです。


(テヘラン・小島幸子)

2006年6月4日 

夫と娘を車に残して、現像してもらった
写真を受け取りに行った。
高額だったので、すぐにでも夫に確認
せねばとあせって車に乗り込んだ。
「ねえ!」と助手席から運転席の夫に
声をかけたら、ひげを生やした
おじさんだった。
夫にひげはない。


(テヘラン・小島幸子)

2006年6月3日 

イラン人と結婚したてのころ。
勤め先の50代男性の転勤お別れ飲み会で
「イランはいらん!」
と言い放った主賓の上司。
そんな昔なつかし親父ギャグを言ってるから
あなたは左遷をされたのよ!


(テヘラン・小島幸子)

2006年6月2日 

7歳の我が子。
4回目の海外旅行では、英語にも果敢に挑戦。
パパの話す姿をじっと見つめながら、なにやら自信有り気。
受話器をもつ振りをしながら、
「オー、イエース、アハーン、ウッフーン・・・」


(日本・山中伸枝)

2006年6月1日 

英語上達のために、家庭でも日本語NGとして夫が奮闘中。
「ちゃんとシャットせなあかんやろ。
トランクがアジャーやんけ。ホンマたのむで?」
あの?大阪弁なんですけど・・・。


(日本・山中伸枝)

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