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2007年2月28日 

学生時代に取ったジャズ史の授業後、
友人の日本人の女の子は恐怖におびえつつ言った。
「やっぱ、アメリカのジャズの世界は怖いよ。
コカイン、コカインって麻薬の話ばっかりだったもんね。」
へ? それはジャズの巨匠、コルトレーン(John Coltrane)の事です。
怖がらなくても大丈夫。


(アメリカ/ハンソン・ヨウコ)

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2007年2月27日 

小さなノコギリを持って庭仕事をしていた時の事。
アメリカ生まれの息子が興味津々で聞いてきた。
「What did you cut with that?」
「木の根っこよ。」
「What?」
「木の根っこ。」
「What?」
「根っこ!」
A Cat?!
彼の脳裏には、ノコギリを振りかざして猫を切り刻む母の姿があったに違いありません。


(アメリカ/ハンソン・ヨウコ)

2007年2月26日 

大学時代の友人の話。
彼女のおじいさんの名前は「みょうじ」。
市役所などで窓口の人といつももめるらしい。
「下のお名前は、何ですか?」
「みょうじです。」
「いえ、苗字ではなくて、下のお名前。」
「みょうじです。」
「だから、上のお名前ではなくて、下の・・・」
夫の友人で、マーチン・マーチン(姓と名が同じ)という人がいたけど、
みょうじさんも不便さでは負けません。


(アメリカ/ハンソン・ヨウコ)

2007年2月22日 

日本語で話しかけられたら、
日本語で答えようと頑張るアメリカ生まれの息子。
「歯磨きをしましたか?」
「しましてない!」
うーん、努力は認めよう。


(アメリカ/ハンソン・ヨウコ)

2007年2月21日 

絵本を書いたから、それを日本語に翻訳してくれというご婦人。
ところで、Godは日本語に訳すと、どういう意味なの?
私にどういう仕事を頼んだのか、
ご本人は分かっているのか・・・不安だ。


(アメリカ/ハンソン・ヨウコ)

2007年2月16日 

フランスの皆さん。
天気によって機嫌が良かったり悪かったりするのはやめてください。
お客には何の罪もないんだから。


(フランス・小笠原めい)

2007年2月14日 

シングルマザーでがんばるカティと長男君16歳の会話。
「ケヴィン?、コンドーム貸して?。切らせちゃったのよ。」
「はい、ママン、ちゃんと返してよ。」
自らお手本を示す性教育。
すばらしいです、脱帽。


(フランス・小笠原めい)

2007年2月8日 

「今日はダイエット料理よ!だってお魚だもの」
いや、魚でもその125グラムもバターを入れたソースがダイエットとは思えませんが・・・
往々にしてフランス人は「魚料理は太らない」と思い込んでいます。
ついでに「日本食を食べれば痩せる」と決めつけています。
ちょっと違うんだなあ。


(フランス・小笠原めい)

2007年2月7日 

日本旅行から帰ってきたフィリップ、
家に遊びに行くたびに
っらっしゃいませ?ぇ!!」(ガソリンスタンド風)
うるさいからやめようね。気持ちはわかるけど。


(フランス・小笠原めい)

2007年2月6日 

フランスの片田舎で全くの独学で日本語をマスターした超人クリストフ。
びっちりと繰り返し熟語を書き綴った彼の大学ノートは
ほとんどアウトサイダーアート。
でも「胃潰瘍、胃潰瘍、胃潰瘍・・・(以下、2ページ分続く)」って
こんな漢字、別に書けなくても良いよ。


(フランス・小笠原めい)

2007年2月2日 

日本人の旦那さんを持つ、パトリシアは才色兼備のパリジェンヌ。
旦那さまの上司が日本からやってきたので
はりきって日本語をしゃべります。
「腹も空いてきましたし、
そろそろメシにいたしましょうか?」
「・・・・・」
旦那さんのお里が知れます。


(フランス・小笠原めい)

2007年2月1日 

日本語のできないイギリス夫、
「いただきます」は、ちゃんと言える。
だからなのか……。
「お帰りなさ?い」と言うと、
ただいま?す」と答える。


(イギリス・みやこ)

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