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2007年3月31日 

「ペルーでは何を食べているの?」
ジャガイモじゃない?
「ペルーにはいつ行くの?」
全然予定ありません。
「だんなさん、ペルー人なんだって?」
ネパール人ですけど…。


(ネパール・うえのともこ)

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2007年3月30日 

「おれのじぃちゃんは広島出身なんだ。ほら見ろよ」
日系3世の友人が背中に刻んだ入れ墨を見せてくれた。
広鳥」―――。


(ブラジル・門脇さおり)

2007年3月26日 

道端で私をみて合掌するのはやめてください。


(ブラジル・門脇さおり)

2007年3月23日 

レジで待っていて、前に並んでいるおばちゃんの肘が当たった。
「おお、私の天使、ゴメンナサイね」
職場で電話に出て、受話器の向こうの見知らぬおじさんが尋ねてきた。
「おお、私のアモール(愛)よ、君の上司はいるかい?」
あたしゃ、天使でもあなたの愛人でもないんですけど・・・。


(ブラジル・門脇さおり)

2007年3月22日 

オープンテラスのレストランで食事していると、
浮浪者が、「飯をおごってくれ?」と寄ってきた。
「じゃあ、このビーフステーキを半分こしよう!」というと、
何だよ、定食一つぐらいおごれよ!」。
むっかーーーーーーーーーーー!!!!


(ブラジル・門脇さおり)

2007年3月21日 

ブラジルの邦字紙を読んでいて、
「フランチャイズ世界一、ハンバーグ店・マッドナルズ」と出てきた。
それって、McDonald's(マクドナルド)でなくて?


(ブラジル・門脇さおり)

2007年3月20日 

サンパウロの東洋人街にあるファースト・フード店の看板。
日本語で「あなたの望みは叶えられます」。
どんな望みを叶えてくれるのでしょうか――。

2007年3月19日 

あるお茶の日本語表示。
二回ぶっつづけでぉ湯を注ぎぉ召し上がゐできます。
なぜかみなさん「ゐ」がお好きなようで……。


(上海・燕 洋子)

2007年3月17日 

ポン菓子の袋、なぜか入ってもいない果物のイラストが描かれてあるだけでなく
ぷんぷんといいにおいがすゐ
ぷんぷんにおうものは食べたくないぞ。


(上海・燕 洋子)

2007年3月16日 

息子のクラスメートのペンケースにプリントされた文字。
「柳一郎 ともだちこんにちは かんげいくるにほん」
さらに柳一郎とおぼしき少年の横の吹き出しには「かまいません
ナイス!としか言いようがなかった。


(上海・燕 洋子)

2007年3月14日 

我が家の朝の洗面所にて。
「おい、歯ブラシ粉がもうないぞ。」
「俺の片栗粉はどこ行った?」
お父さん、歯磨きにつかうのは歯磨き粉、
髪をセットするのに使うのはジェルですって。
何年経ってもこの2つはなおらない、上海人の夫の日本語。


(上海・燕 洋子)

2007年3月12日 

どんなにブランドものでかためていてきちんと化粧もしていても
些細な買い物まで必ず値切る日本人太太(タイタイ=奥さんの意)はスゴい。


(上海・燕 洋子)

2007年3月10日 

鼻や耳の掃除のために小指の爪を伸ばし続けるのはやめてください。
(小指だけが魔女の爪のようになっている殿方がたくさんいる上海です)


(上海・燕 洋子)

2007年3月7日 

スーパーの元気な試食係のオバサン。
息子の嫁が中国人とかで、
私の顔を見るたびに「ニーハオ!」とそれはそれは派手に挨拶してくれる。
何回か日本人だと説明し「こんにちは」まで伝授したのに、
数日たつとまた「ニーハオ!」に。
付き合いきれないと観念し「ニーハオ!」と笑顔で返した途端、
あ、あんたは'こんにちは'だったね」と思い出すのはやめてください。
そのあとの、身の振り方に困ります。


(アメリカ/ハンソン・ヨウコ)

2007年3月1日 

スーパーのレジにて。
卵についているはずのバーコードのシールが無い。
レジ係のオバサンは、たちまちご機嫌が斜めに。
しかし事は解決せねばならない。
と、後ろの初老夫婦が持つ、
違うブランドの違うサイズの卵ケースを発見した彼女。
「それ、いくらかしら?」チン・・・2ドル11セント。
じゃ、あなたのは98セントにしとくわね。
えー? そんないい加減な・・・。


(アメリカ/ハンソン・ヨウコ)

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