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2007年11月25日 

トルコ語と日本語の構造が似ているせいか、
トルコ人と日本人の間の子供達はどちらの言葉も覚えが早い。
お母さん(お父さん)は日本語、
お父さん(お母さん)はトルコ語オンリーで話す家庭の子供達は、
例外なく完璧なバイリンガルになる。
しかし、日本のテレビ番組もなく、
きれいな言葉遣いだけを教えられる子供達の日本語が、
あまりにもていねい過ぎて困る・・・。
三歳児が「○○さん、お水お願いします。」
???コースター付きでお盆で運びたくなる。
「このお菓子食べてもいいですか?」
???どうぞ、どうぞ、と全て許してしまいたくなる。


(トルコ・大矢ちはる)

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